安全への取り組み

交通安全教育の実施として、交通安全体験車の導入や安全運行とエコドライブをチェックする交通安全指導車で指導を行っております。また安全水準の高いトラックの実現に向けて、「安全なトラック」の実証実験を行っております。

交通安全指導車

交通安全指導車

安全運行とエコ・ドライブを独自にチェックする交通安全指導車を2台導入し、県内幹線道路にて交通安全指導活動を行っています。速度違反や危険行為などの改善を指導し、またアイドリング・ストップにも目を配り、環境にやさしい運行の指導にもあたっています。
指導車は空色。乗車している交通安全指導員は会員各社の運行管理者で、県内22支部での持ち回りとなっているため、会員の意識啓発の役割も果たしています。

交通安全体験車の導入

当協会では、従来から各支部の社会貢献活動として、小学校等でトラックを使用しての交通安全教育を実施しているが、会員事業者及び一般県民に対する交通安全教育をより効果的に実施するため、この度、17種類の体験学習型機器を搭載した最新式の交通安全体験車を導入したものです。

交通安全体験車

先進安全トラック(ASV)の促進

近年、大型トラックに起因する重大事故が多発し、大きな社会問題になっています。このような状況から、会員事業者が事故撲滅に貢献する各種安全機器を積極的に導入するよう補助制度を充実させて、安全対策の促進を図っています。

先進安全トラック